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~ディセンターな人たち vol.16より~


ディセンターメールマガジンをご覧の皆さま、こんにちは。


突然ですが、私は先日までモンゴルへの出張に行ってきました。

政府関係者からのお誘いだったのですが、ものすごく勉強になりました。

新たな視点を手に入れた感覚です。


まず、24年ぶりのモンゴルは様変わりしていて、別の国のようでした。

私の記憶にある首都のウランバートルは、空港からどこまでも見渡せる場所でした。

ところが、現在は高層ビルや大型工場、大型マーケットが立ち並ぶ都市となっていたのです。


また、以前のモンゴルは、日本で見かけないような車が行きかう国でした。

しかし、今は5割程度の車が日本車でした。

国道も増幅し、きれいになっていました。


モンゴルは、30年ほど前まで社会主義の国でした。

私が訪れた頃は社会主義国の様相を見せていましたが、今ではすっかりと資本主義国に変貌していました。


現在、モンゴルの羊毛産業は中国のダンピングを重大な問題として抱えています。

モンゴルの主要産業である羊毛やカシミアを、中国が不当に思えるくらいの安い価格で買い取っているのです。


中国のダンピングに対して、羊毛事業者は対策を始めています。対策のひとつが洋服のような最終商品の開発です。たしかに、最終商品の開発は道半ばです。ただし、モンゴルの事業者は今もヨーロッパや日本から製糸機械を買い、糸の加工を行っています。


モンゴル滞在中、私は現地の要人から何度も懇願されました。それは、日本と直取引をして適正な価格にしたい、というものです。


モンゴルは世界でも有数の親日国です。だからといって、もちろんビジネスですから、高く買っては成り立ちません。構想のひとつは、フェアトレードで良い原料を仕入れることです。

両国の発展に向けて、日本の技術とデザイン力で羊毛産業を良い産業へ育てたいと強く思います。


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