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東アジア経営学会国際連合産業部会に参加しませんか?

ビジネスの現場で活躍する方へグローバルな視点で切磋琢磨する場を提供します。

中小企業経営は、技術や営業分野を特化し、地域を大切に活動することが大前提ですが、一方で、どうしても業界や地域の目線のみで物事を考えがちになります。一方、学問の世界では国際的な交流が進んでいますが、机上の空論にならないように産業界、特に中小企業の参加を求めています。私たちは、2016年より、東アジア経営学会国際連合において産業部会を発足し、学会と産業界の懸け橋になるよう活動してまいりました。

中小企業の皆様、数年に一度の国際学会の参加と、年数回の東京(銀座)で学びと交流の場、そしてリモート学習や他業種、学者との議論の場を持ち、楽しく、経営の目線を上げたり、広いネットワークをつくってみたりしませんか?

学会発表

東アジア経営学会国際連合とは

東連(東アジア経営学会国際連合)は東アジア地域における経営学者の交流を目的として1993年に設立され、以後、隔年ごとに東アジア各国の持ち回りで国際学会を開催して参りました。

年を追うごとに国際学会が活発になるとともに、経営学研究者の交流だけでなく、各国の企業経営者・管理者の交流の場としての国際大会を求める声が高まってきました。この要望に応えるため、東連の組織の中に産業部会を設置すること、および産業部会を東連日本支部からスタートさせることが、2015年モンゴル国ウランバートルで開催された東連第13回国際大会の役員会で決議されました。領土問題など政治的緊張を孕みがちなアジアにおいて、日本の研究者、産業人がアジア各国の研究者、産業人と率直な交流の場を持つことは、アジアの平和的発展に資するものであると確信します。
また、国際大会での交流において、日本の経済や業界の現状認識と将来展望について参加者それぞれが問題意識を持って臨むことが望ましいという意味で、国内における研鑽の場としても産業部会は役に立ちたいと考えています。
「グローバル化の時代」「アジアの時代」と言われる中で、国内での研鑽や国際大会への参加を通じて、アジア各地域の動向を踏まえつつ、より良い経営実践を行えるよう、企業規模の大小を問わず、経営者ないし管理者の立場で活躍しておられる各位の参加を呼びかけます。

ディセンターは産業部会発足時より、代表折原が理事として活動しております。また、産業部会も世代交代の時期となり、産業界の特に若き経営者、経営者予備群の方、また、中小企業経営、世界との交流にご興味がある方の参加をお待ちしております。

活動内容

産業部会は、学会と中小企業を繋げることで、中小企業の発展と学会へのフィードバックを行うことを目的として、次の「場」の提供を行います。主な活動場所は当社銀座ミーティングオフィスです。

  1. 情報提供の「場」
    会報、メルマガ、サロンなどを通じ、参加者へ様々な情報提供を行います。

  2. 交流の「場」
    東アジア経営学会国際連合世界大会への参加、サロンでの交流会などを通じ、様々なネットワーク構築の促進を行います。

  3. 切磋琢磨の「場」
    サロンでの質疑応答、意見交換を通じ、様々な議論を行い、切磋琢磨の場とします。

会費

企業会員 一口 年間12,000円(月1,000円)

個人会員     年間 6,000円

賛助会員     無料                         *交流会などの飲食料金は別途実費でお願いします

ホームページもご確認ください(https://www.ifeama-jis.com/kaisoku/

お申込み

  • 東アジア経営学会産業部会年会費

    6,000¥
    個人でお申込みされる方専用です
    1年間有効
  • 東アジア経営学会産業部会年会費

    12,000¥
    法人でお申込みされる方専用です
    1年間有効
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