渋沢栄一
​プロジェクト

渋沢栄一翁の提唱する経営スタイルとはどのようなものなのか…?

合理経営、道徳経営、知的経営、実践経営などいくつも思いついてしまい一言で表せません。

しかし、あえて一つだけあげるとすればげるとすれば「永続経営」ではないでしょうか。

過去、幾多に渡り渋沢栄一翁の言葉は研究されてきましたが、ディセンター独自で「経営」について8つの項目にまとめました。

8つの方向性を定めることで、私たちの経営の「今」に、何が必要なのかが明確に浮かび上がります。

渋沢栄一翁の教え

経営、その中でも特に「創業」の観点から、

「徳」「知」「情」「意」「挑」「動」「熱」「責」の8つの教訓を学ぶことができるテキストです。

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​渋沢かるた

渋沢栄一翁の言葉をかるたにしました。

​翁の言葉とは別に解説もついているので、かるたとして遊だけでなく

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​渋沢手帳

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8つの教訓

「徳」「知」「情」「意」「挑」「動」「熱」「責」

​徳

~利得と道徳を合一せよ~

(例)無欲は怠慢の基である。個人が富まんと欲する非ずして、如何でか国家の富を得べき、国家を富まし自己も栄達せんと欲すればこそ、人々が日夜勉励するのである。

~高き志を持て~

(例)夢なき者は理想なし 理想なき者は信念なし 信念なき者は計画なし 計画なき者は実行なし 実行なき者は成果なし 成果なき者は幸福なし ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず。

​智

~学び続けよ~

(例)性(さが)相近し、習えば、相遠し。(論語)

~思いやりの心を忘れるな~

(例)仁に当たっては師に譲らず。それ吾人(ごじん)の須臾(しゅゆ)も離るるべからざる人道なるものは一に忠恕(ちゅうじょ)に存するものである。

~独自の事業を創り出せ~

(例)日々新たにしてまた日に新たなり。全て形式に流れると精神が乏しくなる。

~自ら積極的に働きかけよ~

(例)何か一と仕事をしようとするものは自分で箸を取らなければだめである。溌剌(はつらつ)たる進取の気力を養いかつ発揮するには、真に独立独歩のひととならねばならぬ。

~普段からの行いを大切にせよ~

(例)小事かえって大事となり、大事案外小事となる場合もある。得意時代だからとて気を緩めず、失意の時だからとて落胆せず、常操をもって道理を踏み通すように心がけて出ることが肝要である。

~社会的責任を忘れるな~

(例)多数の力で少数のものを圧倒するは、これほど容易のことはない。またこれほど残酷のことはない。